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■ もっと…ずっと…美しく  ・・・  2007/10/29

2月20日の朝から「日本テレビ」8:00〜の【情報通】見ましたか? 『温熱イオンパック』が紹介されたのを御存知でしょうか?ゲストの大場久美子さんはミネルバのファンなのです。



35年前、原宿でエステティックサロンとしてスタートし、ナチュラルピーリング温熱イオンパック等独創的な技術で女性をサポートしてきたMINERVA。以来、多くの芸能人やサロンオーナー、プロの方々に愛されてきました。
イメージや流行に流されることなく、既存の化粧品会社とはまったく違ったスタイルで、『あなたにとって、最も美しい状態』を追求してきた私たちは、皮膚医学・生理学・体調やホルモンバランス・更には心理学・一人一人の癖に至るまで、多方面にわたって研究をかさね、”命”あるもののあるべき姿、何が私たちにとって”いいもの”か、を模索した結果、自然界のイオンが生体イオンに及ぼす影響にいち早く着目。ある薬石特有の複合イオンの抽出に成功し、それを基に完成したのがMINERVA COSMETICSです。

古くから、温泉浴や森林浴、あるいは飲用にと、私たちはイオンの効用を体験的に活用してきました。ただ、自然界のイオンは非常に不安定で、人工的に安定したものを抽出するのは難しい、とされてきました。MINERVAはこの問題をはじめて解消、奇跡の複合イオンを誕生させたのです。この複合イオンの効果により、歪んだ、あるいは衰えた細胞に活力を与え、年齢、性別を問わず、皮膚疾患やアレルギー性の皮膚も含めてどんな肌質の人にも穏やかに作用して健康な素肌を蘇らせます。又、美しい素肌を保つ上でも素晴らしい結果がみられることから、オールシーズン・オールスキンという特徴を持つものとなりました。

   あなただけのスキンケア・・・


人間は不足を嫌います。同時に過剰も嫌います。
食べ物、運動、血圧、脈拍、血糖値、体温、睡眠、どれをとってもそうでしょう。もちろん化粧品もそうで、多すぎても少なすぎてもいけません。
要は、バランスが肝心ということです。このバランスは人それぞれ違いますので、マニュアル化することは出来ません。自分にあった物、自分にあったやり方、は自分で見つけなければなりません。ぜひ、見つけて下さい。あなただけのスキンケアを。

「思いやりに始まり、思いやりに終わる」これが理念です。


自然界から安定した複合イオンの抽出に初めて成功して以来、経済的な成功を後回しにしてでもサロンワークにこだわり、悩みを抱えた人たちのケアを優先してきました。その結果、多くの人たちの悩みを解消し、一切の宣伝活動をしていないにもかかわらず愛用者の輪が広がり続けています。それは私たちが「美の真理」を探求し続けてきた結果であります。
美しくなりたい・・・誰もが願うその答えを、私たちは OFFICAL INSTRUCTOR というひとつの形にして提案します。創業者 須藤 耕民先生が35年間培ってきた経験を基に『正しい知識』『確かな技術』『適切な施術』を3本柱に OFFICAL INSTRUCTOR に伝授し、その人たちを通じて多くの人たちの願望に答えていきたいと考えています。本物の商品、本物の知識、本物の技術、そして「思いやり」これらを武器に、OFFICAL INSTRUCTOR は「美しくなりたい」と願うすべての人のよきアドバイザーでありカウンセラーなのです。

温泉は誰が入っても、肌が艶々でスベスベになりますよね。天然の複合イオンをすべての商品の基材にしていることから、洗顔しながら、あるいはスキンケア商品を付けているあいだ中、温泉に浸かりっぱなしのような状態を作ります。天然複合イオンと生体イオンとのイオン交換によって、細胞1個1個を活性させる。つまり、外から補うのではなく、内から活性化させるので、より効果的に、より早く、理想の素肌を実現させます。

これからの季節、紫外線が気になる方!!
これを使えば、紫外線なんて気にしなくても大丈夫なんです。

さあ!あなたも人の役に立ち、人に喜ばれたい・・・そんな想いのある方は私と一緒にやりませんか?
興味のある方、一緒に広めたい方、使ってみたい方等おられましたらご連絡を下さい。


お問い合わせ





■ 紫外線からお肌を守ります!!  ・・・  2007/04/24

これからの時期、最も紫外線の放射が強いと言われています。お手入れも大変な季節ですよね。
 しかし、『ミネルバ』を活用すれば、余計なお手入れは必要ありません。この化粧品を活用すれば、紫外線からお肌を保護してくれるんです。化粧するだけです。今からでも遅くありませんから・・・


メークをしない人はいても、洗顔しない人はいない、というぐらい女性にとってスキンケアは日常のことです。でも、ちょっと待って下さい!なぜ洗顔するんでしょう?どうして化粧水はつけるのですか?乳液は?クリームは?エッセンスは?・・・詳しくは後で記述しますが、簡単にいうと綺麗になるためです。
 ここには2つの重要なポイントがあります

1つは、何を使うのか?というもの選びです。


皮膚には、たくさんの重要な働きがありますから、それらを妨げてはいけません。特に呼吸や代謝を妨げる油分の強いものは、動物性・植物性、化学系・自然系にかかわらず避けましょう。そのうえで自分に合ったもの、相性のいいものを選択しましょう。
自分にあったものというのは、必ず結果がでます。つまり綺麗になるということです。ただなんとなくトラブルはないから、というのは合ってるとはいいません。

2つめは、どう使うか?という使い方です。もの選びと同じだけ重要と考えます。


どんなにいいものを選択しても、使い方が良くないとなんにもなりません。何もしなかった方がよかったですね。ということすらあるぐらいです。
デザインやパッケージはあくまでオマケ。中身と価格のバランスで、あなたに合った最高のものを選び、正しく使う。これが美しさへの近道です。

あなたは正しいスキンケアをご存じですか?
もっと、ずっと、美しく…誰もが願う永遠のテーマです。しかし、『どうすれば』を知っている人はほとんどいません。時期がくればすべての女性が化粧を始めますが、ほとんどの場合、”なんとなく”あるいは”みんなやってるから”というような曖昧な状態で、数年、あるいは数十年を過ごしてしまいます。そしてある日突然気付くのです。【お金と手間をかけた顔が一番トラブルを抱えていると】…と。

これからのシリーズの目的は、一人でも多くの方に、毎日のちょっとした工夫で手に入る【どうすれば美しくなれるか】を知って頂くことです。
芸能人やモデルといったプロの人たちなら誰でも当たり前にもっている【美】への意識を持って頂きたいのです。
正しいスキンケアとは、皮膚の働きを知った上で洗顔、あるいは化粧水といった基礎化粧品の役割を理解し、季節やその日の体調も踏まえて、あなたが行うあなた自身への癒しです。正しく行えば確実に10歳 差が出るのです。
正しいスキンケアとは、まさに老化のスピードを遅くさせることにあるのです。では、どうすれば老化のスピードが遅くなるのでしょう?
それは、皮膚の働きをよく理解したうえで、その働きを助けるようにすればいいのです。働きを邪魔したり、負担をかけたりするようでは、逆に老化を進めてしまうことになりかねません。

高額なお金をかけたり、特別なテクニック使わなくても、毎日のスキンケアさえ正しく行われていれば老化は限りなく遅くすることができるのです。



新製品が発売されました。
『プレローション』
これは、【若返り】【美白】【還元】【潤い】【保護】【ブロー】【消臭】をテーマにした商品です。
あらゆるケアの前に使うことで、飛躍的に効果をアップさせます。強力な還元力は、酸化によるトラブルから肌と髪を守り、若々しく、美しい肌と髪を保ちます。

あなたも、始めませんか?



■ 汗を出す!!  ・・・  2006/09/19

さわやかな季節になりました。スポーツの秋ですね。そこで、汗について書いてみました。


暑いときや緊張したとき、顔や体から汗がじわっと出てきます。そんな汗には重要な役割があります。それは体温調節です。人間は恒温動物なので、体温が一定に保たれていなければ生存することが出来ません。そして、汗は体温調節のほかに、体の老廃物を出す働きもあるのです。
1.出す2種類の汗腺
私達は汗腺という場所から汗をかきます。この汗腺は、エクリン腺とアポクリン腺という2種類があり、汗腺の違いによって、性質も出る汗も異なってきます。
A.エクリン腺
私達が一般的に汗をかいたと感じるのは、エクリン腺からの汗です。エクリン腺は、人間の体のほぼ全身に分布しています。皮膚の表面から1〜3mmの所、真皮層から皮下組織の上部にかけて存在する小さな汗腺で、その数は体全体で約200〜500万個あると言われています。しかしながら、実際に活動している能動汗腺が汗の量を左右し、体温調節のために働いているのです。
 成分は、99%以上が水分です。しかし、その中にはわずかながら塩分・カリウム・カルシウム・尿素・アンモニアなど血液とほぼ同じ成分が含まれています。
B.アポクリン腺
アポクリン腺は、わきの下や外耳道、または外陰部など、限られた場所にのみ存在します。皮下組織に位置し、毛穴を通じて乳白色の粘り気のある液体を分泌します。その大きさは、エクリン腺の10倍もあり、大汗腺とも呼ばれています。アポクリン腺の役割は、体温調節ではなく、においの原因となる汗を出すことです。また、いわゆるフェロモンを分泌する汗腺で、動物の求愛行動の際に働きます。しかしながら、最近ではにおいに敏感な人が多く、体臭の原因として敬遠される事が多いようです。
 成分は、エクリン腺に比べて塩分が少なく、タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・ピルビン酸・鉄分などの様々な成分が含まれており粘り気があります。

2.汗をかくのは何故だろう?
1.汗の大切な役割は体温調節
 汗の重要な役割は、体温調節です。
気温が低いときは、真皮の中にある立毛筋が収縮をして、毛穴や汗腺の穴がふさがります。このとき皮膚に出てくるのが鳥肌で、体の表面の穴を閉じることで体から熱が逃げるのを防ぎます。同時に顔色が青白くなりますが、これは血管が縮むと皮膚の赤みが失われることが原因です。
気温が高いときは、汗腺から汗が出て皮膚の表面を濡らします。汗が蒸発するときに体から熱を奪い、体温が上がりすぎるのを防ぎます。同時に、皮膚の表面近くの血管が拡張し、血管からも体温を逃がして体温を一定に保とうとします。暑いときに肌が赤みを帯びるのはこれが原因です。
このよに、汗は体温のコントロールに大きな役割を果たしています。しかしながら、このような働きは自発的に皮膚が行っているのではなく、脳の視床下部にある体温調節中枢の指令によります。体の気温の変化を感じると、その情報は、神経を通じて体温中枢神経に伝達されます。そうすると、体温中枢から自律神経を通じて「汗を出すように」や「毛穴を閉じるように」などの指令が出て、皮膚が働くのです。よって、自律神経失調症になると発汗に異常が生じ、体温調節がうまくいかない事があります。
2.人間の持つ優れた体温調節機能
 暑いとき、人間は汗をかくことによって体温調節をします。ところが犬の場合は、肉球にしか汗腺がなく、発汗による体温調節が出来ないので暑さが苦手です。
 犬は汗をかく代わりに、だらりと舌を出して激しく呼吸することで、唾液を蒸発させて熱を体の外に放出します。土に穴を掘って体を埋めたり、ひんやりした床やコンクリートの上に腹這いになったりするのも、腹部を冷やして、体温を下げようという暑さ対策です。また、豚は泥遊びをして体を濡らし、それを蒸発させることで、体温調節をしています。しかし、どちらもあまり効率はよいとはいえません。それに引き換え、人間の、発汗することで体温を調節するというしくみは、大変効率の良い物です。人間は、環境に合わせて、自分の体を守るために汗をかくという優れた機能を持っているのです。

3.人によって異なる汗のかき方
実際に汗を出す能動汗腺の数の個人差がありますが、男女差や体型、年齢なども関係します。
 ◆男女の違い
 男女で見てみると、男性の方が女性よりも汗を多くかきます。理由は、男性の方が基礎代謝が高いと言うことが挙げられます。つまり、基礎代謝が高いために、体温が高くなりやすいのです。また、男性ホルモンには発汗を促す作用があります。一方の女性は、皮下脂肪が厚いので外気温の影響も受けにくく、発汗量も少なくてすみます。ただし、皮下脂肪は断熱効果がある分、代謝によって体の中の熱が上がると熱を発散しにくいので、発汗量が多くなります。肥満の人が運動や食事をすると汗をたくさんかくのもこのためです。
 ◆年齢の影響
 年齢的な影響としては、老化によって基礎代謝が低下し、体温も上がらなくなるので汗もかきにくくなります。そして、老化によって脳の機能も衰え、体温調節システムもうまく作動しなくなるので、環境の変化にうまく順応できずに発汗の調節もできなくなってきます。
 ◆住んでいる地域や民族
 もともと人間の持つ汗腺の数は同じですが、能動汗腺の数は、住んでいる地域や民族によって差があります。寒いところに住む民族よりも、暑いところに住む民族の方が多くの能動汗腺を持っています。
日本は、四季による気温の差が激しく、高温多湿の環境です。このような気温の変化に合わせて、汗腺の機能を調節することのできる日本人は、本来汗をよくかく民族であるといえます。
能動汗腺は生後3年間までに決まると言われていますが、汗をかかない生活をしていると能動汗腺の数は増えないので、汗をかきにくくなってしまいます。さらに、長年汗をかかずにいると、能動汗腺の機能の低下も起こってきます。
4.運動と発汗
1.運動と発汗の関係
 運動をするとたくさんの汗をかきます。以前は、運動中に水を飲むのはやめた方がいいといわれていました。しかしながら、それは大変危険なことなのです。
運動をすると体温が上昇します。体温が上昇すれば、汗を出して体温を下げなければなりません。そのため、運動を続ければ汗は出続けるので、徐々に体の中の水分が減少していきます。よって、水分を補給しなっか場合には、脱水症状が現れます。
 脱水症状になるとやがて汗は出なくなります。そうして体温も上昇していきます。その結果は、ついには脳がその温度に耐えられなくなり、さらに脳の機能も低下し、意識障害などが現れます。これが熱中症で、場合によっては死に至ることもあります。
2.水分補給のポイント
 運動中に体温が上がらないようにするためには、汗を出す必要があります。そのためには水分補給が欠かせません。その量は、運動の時間と強度、そのときの気温と湿度によって調節します。一般的には、400〜600mlぐらいの量を運動の30分前に補給し、運動中はこまめに15分おきに100〜200mlぐらいがよいと言われていますが、これはあくまでも目安となるので、状況によって調節する必要があります。
3.スポーツドリンクで水分補給
 さらに、激しい運動をしてたくさんの汗をかいた時は、水分だけを補給すればよいという訳ではありません。
 汗をたくさんかくと塩分も同時に失われます。塩分が汗として出て行くと、その血液中の塩分濃度が低下し、血液は薄まった状態になります。そんなときに水分だけを補給すると、さらに血液が薄まるために、のどの渇きを感じなくなり、それ以上を飲むことができなくなってしまいます。その一方で余分な水分は、腎臓から尿として排泄されるので、体全体としては脱水症状が続きます。水分を補給しただけでは、汗を出す効果というのは少ないと言えます。
よって、激しい運動をしたときに大切なことは、水分とともに塩分を補給すると言うことです。そうすれば運動をしながら水を飲むことが出来ますし、汗を持続的に出すことができます。そして熱中症を防ぐことができるのです。といっても、薄い塩水を飲むのは、あまりおいしいものではありませんし、飲みたいという気持ちも起こりにくくなります。そこで最適な物が、スポーツドリンクになります。薄い塩水に糖分(砂糖など)を混ぜることによって、おいしくて飲みやすいということはもちろんのこと、糖分を一緒に取ることで、運動時のエネルギー補給をしようという考えがあります。
しかしながら、運動量が少ない人には、カロリーや糖分が気になるところです。市販の物は、糖分が多めなので、あまり運動をしない人がガブガブと飲めば、肥満を招いてしまいます。飲み過ぎに注意し、選ぶときも成分をよくみて選ぶとよいでしょう。また、カロリーや甘さなどが気になる人は、少し水で薄めたり、自分で水にレモンの蜂蜜漬けをいれたオリジナルのスポーツドリンクを作ってみるのもよいかもしれません。
運動中は適切な水分と塩分の補給を行い、いい汗をかきたいものです。
5.汗はなぜにおうの?
人間の皮膚は、弱酸性に保たれていますが、汗をかくと皮膚は、アルカリ性に傾きます。そして、皮膚の常在菌が増えていきます。しかしながら、アルカリ性が肌に悪いと言うことではありません。汗をかいた状態では、塩分や皮脂なども皮膚上にあるので、雑菌の栄養となってしまいます。それがにおいの元となるのです。
また、通常エクリン腺から出る汗は、サラサラでにおいのない汗ですが、生活習慣の乱れなどにより汗腺の機能が鈍ると、ベタベタしたにおいのある汗をかくようになります。
例えば、その要因として、クーラーにあたりすぎることや運動不足またはストレスなどが挙げられます。
つまり、私たちは現代人にはにおいのあるベタベタ汗をかきやすい生活を送っているといえます。においのないサラサラの汗をかくためにも、日頃の生活を見直していきましょう。
 A.こんな生活を送っていませんか?
●肉食中心の食事
 皮脂腺や汗腺から出る油脂成分やそこに溶け込んだ物質が体臭の主な原因です。脂質の多い食生活を続けていると皮脂腺から分泌される油脂成分も多くなり体臭も強まります。野菜をたっぷり食べ、バランスの良い食生活を心掛けましょう。
    ●たばこの吸い過ぎ
 タバコの中にはアセトアルデヒトやアンモニア、そしてニコチンというようなにおい成分が多数含まれています。これらの物質は体内では分解されにくく、汗と一緒に出てにおいを放ちます。
    ●冷房にあたりすぎる生活
 冷房の効いた部屋にいると汗をかく機会が減ります。そのため、汗腺に老廃物などが溜まるので、汗をかいた時に汗と一緒に体外に出てしまいます。たまには冷房をつけない生活をしたり、外に出て散歩や運動をしたりして自然に汗をかくよう心掛けましょう。
    ●ストレス
 ストレスを感じると交感神経が緊張し、エクリン腺が刺激されて汗をかきます。ストレスは活性酸素を発生させやすいので、過酸化脂質をつくり、それがにおい物質を発生させる原因となるのです。ストレスを感じないように気分転換をしましょう。
    ●肥満の人
 肥満の人は、脂肪が断熱材のようになるので普通の人よりも体に熱がこもりやすく汗をかきやすくなります。また、血液中や皮脂腺に脂肪が増えるとにおいの元になります。清潔を心掛け、食生活を見直し、適度な運動をするようにしましょう。
6.汗をたくさんかこう
 汗の本来の働きは、体の体温を調節することです。実は、汗から出る毒素は数%といわれています。それだけを見ると、汗をかいて解毒するのは効率が悪いように感じますが、決してそうではありません。体が芯からじっくりと温まったときに出るサラサラの汗は、ミネラル分を含むベタベタの汗よりも蒸発しやすいので、本来の体温調節機能を十分に果たします。その結果、代謝が高まり、血液が腎臓を通る回数も増え、血液中の老廃物や有害物質が腎臓で濾過され、尿として排泄されやすくなります。このように、サラサラの汗は、本来の解毒機能を高めてくれるのです。
43〜44℃くらいのお湯に手と足をつけます。時間は10〜15分ほどでゆっくりと手足を温めていきます。(手浴・足浴など)
38〜40℃くらいのぬるめのお湯で全身浴をし、リラックスします。リラックスをすることで汗腺の機能を働かせましょう。
入浴後は湯冷めしないように、温かい物を飲んで、汗が自然に引くまで待ちましょう。冷たいビールや果物は体を冷やしてしまいます。


■ 【食育】  ・・・  2006/09/17

世の中が狂っています。


 成熟する消費社会の中、食の簡便化・外部化・欧米化・無国籍化・家庭食のメニューの多様化が進み、日本の食生活の特徴がみえなくなってきました。
 厚生労働省が発行する国民栄養調査結果を見ても、穀類摂取量が減少するなかで、特にコメの減少が著しく、動物性タンパク質の増加、脂質の摂取過剰が指摘されています。
 モノだけではなく、情報の消費も激しい時代です。なかでも「食」に関する情報はあふれています。総合的な情報は少なく、大半が断片的であり、また、刺激的であることから、健康への関心が肥大し、「食」に対する人々の姿勢に一貫性がみられなくなってきました。
 そのような大人社会を反映して、子供たちの体力低下が進行しています。また、気力のない子供、あるいは欲望のコントロールがきかない子供が増えてきました。その大きな要因として、子供の「食生活の乱れ」と「ライフスタイルの変化」が挙げられます。テレビゲームなどの室内遊びや塾通いが定着し、外遊びをする子供が少なくなりました。生活時間は夜型化して、朝食を食べない子供、また、塾に行って夕食をコンビニエンスストアのお弁当やファーストフードで済ませる子供も珍しくありません。家族がそろう食事が少ないため、好きな食べ物に偏りがちになるといった、時間的にも内容的にも不規則な食事となり、子供の孤食や偏食が増えているのです。その結果、「生活習慣病」が子供までに忍び寄っています。
 「食育」とは、時代に必要な「食」に関する基本的な知識を広い視野から育むことであり、「知育」、「徳育」、「体育」に並ぶ重要な教育のひとつです。そのどれが欠けることなく4つの「育」のバランスがとれてこそ、生きる力になります。また、複雑かつ多様な「食」を核にした「食育」は、環境、文化、健康、情報などのさまざまな分野につながるものです。
 豊かで便利な食事を設計できる時代だからこそ、改めて「食」の大切さを認識し、「食育」への理解を深めることが、これからの社会に不可欠であるといえるのではないでしょうか。
日本成人病予防協会 予防医学学術刊行物64号より


■ 1日が1生  ・・・  2006/09/07
人生80年。長く長い道のりである。しかし、そこまで行くと、短い人生だったな〜なんて。まだまだ私にはわからないですが祖父はよく言ってました。

ただただ、一日一日の積み重ねていく。一滴の雫も、積み重なれば大河になるでしょう。
 一日過ぎれば、人間は一度死ぬ。そして翌日にまた生まれる。その繰り返しなんです。だからこそ、一日を大切に生きる。「一日が一生」の思いで暮らしていく。言い換えれば、人生とはそれ以上でも、それ以下でもない。ただひたすらに積み重ねていくこと。
そして自分とは、今ある自分の姿以外の何者でもないということ。朝になれば同じように太陽が昇る。何ら変わることはないのです。今、自分がやってること以外、人間には何もないのです。その小さな自分の一日を大切に生きることです。(天台宗 大阿闍梨 酒井雄哉さん 談)
この広大な自然から見れば自分なんて、本当にちっぽけなものです。どんなにあがいたって勝てるものでもない。この自然に生かされている自分があるのです。この世に送り出して下さったご両親にご先祖様に感謝させて頂くと共に、精一杯生きましょう!!




■ 天敵 冷え性について  ・・・  2006/09/03

現代人の深刻な悩みのひとつに【冷え】があります。自覚がある、ない、にかかわらずほとんどの人が冷えてるといっても過言ではありません。


これは現代生活に「季節感」がなくなったせいだといわれています。すごしやすさや便利性を重視したために、自然界からどんどん離れ、気付かないうちに症状が悪化しているケースが多いようです。
平熱でも35℃前半という人も増えているようです。
そもそも体温というのは、60兆個ともいわれる人間の細胞の分裂の際に起こる摩擦熱だといわれていて、平熱が低いということは、細胞分裂が衰えているということです。こういう状態では免疫機能が低下し、病気に係りやすく、また治りにくくなりますし、皮膚のターンオーバーも遅くなります。
代表される現代病の中のいくつかは【冷え】が根元であることが少なくありません。
 冷え性の原因は、いろいろ考えられるのですが、やはり日々の生活習慣によるところが大きいでしょう。
まず食生活ですが、食べ物によって体を温めたり、冷やしたりするのをご存じでしょうか?
暑い季節に出来る食べ物は体を冷やし、寒い季節に出来るものは体を温めます。同じように、暑い国で出来るものは体を冷やし、寒い国で出来るものは体を温めます。トマトやコーヒー・バナナは体を冷やし、ごぼう、れんこんといった根菜類は体を温めるのです。
そして一番体を冷やすのが【砂糖】なのです。白い麻薬ともいわれている砂糖は、血糖値を急激に変化させ、その血糖値のバランスを取るためにアドレナリン等のホルモンが分泌され、自律神経の失調や情緒を不安定にさせるだけでなく、体も冷やしてしまうのです。
次に生活環境の問題があります。変に思われるかもしれませんが、【冷え性】を進行させるのは冬ではなく夏なのです。薄着の上にクーラー、自然界では絶対にありえないことが現代では当たり前になっているのです。年間を通してある一定温度の中で生活するので、汗をかきにくく、毛穴がつまりやすいし、排泄もうまくいきません。体温調節もしにくいですから、ちょっとした温度変化にも対応できず、体調を崩し、免疫を低下させ【冷え性】をどんどん進行させてしまうのです。
対策は一言でいえば、暖めることです。食べ物で言えば、コーヒーやバナナといった体を冷やす物を極力減らし、ごぼう、れんこんといった根菜類を多めに摂るようにしましょう。砂糖やアルコール類も体を冷やします。極力避けましょう。
生活習慣はいってみれば、「くせ」ですから、変えることが出来ます。言い換えると現代の体質は、「くせ」によって作られたといっても過言ではありません。もう一度自分の「くせ」を見直してみましょう。
【冷え性】と基礎体温とは密接に関わっており、この点に関しても注意深く見なければなりません。
この基礎代謝を上げるには、一番には筋肉量がその代謝を決めると言っても過言ではありません。その筋肉を付けるために運動が効果的でしょう。
代謝能力が弱まっていては、いくら外から暖めても意味がないからです。この点においてはイオンの生体に対する作用も効果的です。あとは細胞の分裂は夜間に行われるといわれています睡眠を十分に取らないと新しい細胞が生まれず、代謝能力が弱くなることはいうまでもないことです。
ここから先は意識の問題です。
知らずに過ごすのと、知って過ごすのとでは全然違います。対処のしかたを知っていれば更に知的です。出来ることなら知的な生活を送りたいものですね。

夏はちょっとだけ甘いものを控えて、をジャンジャン飲んで、汗をいっぱいかきましょう!!



■ 血液の流れと健康!!  ・・・  2006/03/27

夢の繊維『バイオネストセラ』誕生


バイオネストセラ新天然繊維は、化学繊維にセラミックを練り込んだ物と違い、天然素材の優れた機能性を、身体の健康に活用した技術です。
多彩な機能性を持つ天然鉱石ゼオライトを原料として独自技術で開発したバイオネストセラミックス。この微粒子を天然繊維原料一本一本に強固に付着させる、二つの技術開発と、多くのモニターテストの繰り返しから、健康機能繊維が誕生しました。
洗濯を繰り返しても機能は半永久的に保ちます。

血流改善効果   〜バイオネストセラの技術〜

@天然ゼオライト鉱石
ミネラル成分を豊富に含み、弱アルカリの性質を持つ多孔性鉱物です
一定した孔は、吸着性に富み、汗・体臭などニオイの元を吸着し分解します
イオン交換機能を持ち、吸着機能と共に有害イオンの除去に効果を発揮します
触媒作用効果は、有害成分NOxやCO2の浄化・除去等環境対策の先端技術の開発に利用されている

A天然羊毛
冬暖かく、夏は涼しい繊維。
ムレたりジメジメしない爽やかさ。吸湿力が極めて高く、綿の2倍。ポリエステルの40倍。
汗などの湿気を吸着すると、高い吸着熱を発生し、体を冷やしません。
羊が生まれながらにして持つ皮膚の免疫機能である制菌・消臭機能は、繊維にも備わっています。
 
B天然綿繊維
綿は植物繊維で、一本一本の繊維は中心部が中空になっており、天然のよじれを持ち、これが適度な硬さと弾力性を生んでいます。
吸湿性がよく、日干しすることで放湿されて、またふっくらとよもがえります
環境に優しく、栽培を通じて1年間に18億トンの二酸化炭素を吸収し、13億トンの酸素を放出。静電気を起こすことも無く、安全で安心な繊維です。

Cバイオネストセラ繊維
バイオネストセラ繊維から、体内に吸収されたエネルギーは、体の水分子と共鳴・励起して振動エネルギーを発生させます。この熱エネルギーが血行を良くし、新陳代謝・自然治癒力の向上など健康に作用効果をもたらします。
人体の60%以上の水分子に、最も吸収性と深達力を発揮する中赤外線波長を高放射するバイオネストセラミックスを、独創技術で開発しました。
体によい作用効果をもたらす赤外線は、太陽光の一種の波長で、目に見えない光エネルギーです。

〜様々な特徴を持つこのバイオネストセラ〜

 血液循環・血行促進の効果
血液の流れを良くします。その為、筋肉の循環血流量が増加し、代謝促進、酸素生成促進が行われます。
 鎮痛・消炎・疲労回復効果
体の細胞の働きや機能を正常に戻す作用により痛みや自然治癒力の回復に機能します。
 保温効果
吸収された赤外線エネルギーが細胞分子の振動エネルギーに変換されます。それによって保温効果がもたらされます。

〜効果も一時的のモノでありません〜

夏の季節で辛いのが、エアコンによる冷房ですよね。
冬は、自然に寒く、基礎代謝が低下するのです。
特に女性の方で冷え症のひどい方などにはお勧めです。
快適な眠りの中で全身の血の流れを良くし自然治癒力を高めることが健康への近道です。これを活用すればさらさら血液に改善します。(下の写真)



ドロドロ血液          さらさら血液

〜血流と健康〜


  おひさまクリニック院長 医学博士 岡田恒良談
体内にある60兆個もの細胞の1/3、約20兆個が赤血球です。この赤血球は体の隅々まで酸素を運び、不要な二酸化炭素を持ち去ります。ですから血流の停滞は赤血球の働きが半減し、酸素不足を引き起こします。(上の左側写真)そのためにそれぞれの細胞機能も低下し、やがてはガン・糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病の原因になってしまいます。また、毛細血管などが詰まりやすくなり、心筋梗塞・心不全・動脈硬化などの引き金になるのも、血流が大きく関係しています。さらにストレスや様々な感情が自律神経に影響し血流を左右します。高血圧は血管の抵抗が強い為、無理に血液を押し出そうとするために起こります。高脂血症も血流不足や酸素不足で、糖の燃焼が充分でないと、脂肪に変化してしまうからです。これらの病状は血流を良くすれば改善してゆきます。このように血流は万病にかかる重大な要素です。血行が良くなれば体が活性化し、自然治癒力も高まり、元気が蘇るなど健康維持に何より大切です。(上の右側写真)また歩行は血行を良くする最高の運動です。さらに温熱や赤外線などの効果も多大なものがあります。

このように病気を予防する秘訣は、全身の血の巡りを良くし、自然治癒力の働きを保つことが基本です。私たち一人ひとりの元気な暮らしは、心豊かな社会作りにつながります。
さあ!あなたも生き生きと健康に!!(名古屋大学での臨床試験済み・論文発表済み)

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■ 睡眠不足からの解放される  ・・・  2006/01/13

☆新製品☆


ニューロトランスミッターとは、神経細胞内で生産される化学的なメッセンジャー分子のことで、特定のニューロトランスミッター濃度の上昇は、人の健康(心拍、呼吸、胃腸の働き、食欲、睡眠、性機能、血圧等)に大きくかかわっています。これまで使用されてきた薬剤(くすり)は、ニューロトランスミッターを刺激または抑制するもので、脳内のニューロトランスミッターの量を増加させることは出来ませんでした。現在、世界中で広く処方されている同種の薬剤は、本来ニューロトランスミッター不足を治療する(分解を抑える、または放出を刺激する)目的で用いられています。ところが多くの薬剤は逆にニューロトランスミッターの量を欠乏させ、健康な体が必要とするその重要なニューロトランスミッターの生産を阻害するという副作用があることも事実なのです。

ONOFFは、従来のダイエタリーサプリメント(栄養補助食品)とは異なり、単に不足しているビタミンやミネラルを補充するのでは無く、以下の5つの要素を合体させて、相乗効果を体の中で引き起こし、特定のニューロトランスミッターの合成を増進させ、その結果ニューロトランスミッターの減少によって引き起こされていた様々な症状を、本来人が持つ力(治癒力、免疫力)で回復させる画期的なメカニズムなのです。

1.ニューロトランスミッターの前駆物質(特定アミノ酸)
2.前駆物質の神経細胞への吸収を高める刺激剤になる物質
3.神経細胞が休止状態になっているところから、活動をさせる物質
4.ニューロトランスミッターの放出を刺激する物質
5.長・短期の使用の中で、耐性(効果が減少していく性質)ができないようにする物質


このON & OFFの効果としては、認識機能の向上、深い眠りへの誘導、副交感神経機能の向上、自律神経機能バランスの向上、食欲の抑制、血圧の降下、血流の増進、ウィルス感染期間の短縮などがあげられます。

ニューロトランスミッターとは?



ニューロトランスミッター(神経伝達物質)は体内で中央通信システムの役目を果たします。脳は約100億の脳細胞から成り立っていて、ニューロトランスミッターはその全脳細胞間に存在し、一つの細胞から他の細胞へと情報(思考)を伝達して、脳と全身の細胞の相互通信を可能とするメッセンジャー(伝達子)の役割を果たしています。私達の感情や行動は全て脳からの指令、ようするにニューロトランスミッターによってコントロールされています。

ニューロトランスミッター(神経伝達物質)はアミノ酸と呼ばれる前駆物質から、脳及び神経細胞によって生産されます。アミノ酸は体内の構成単位であり、蛋白質の成分です。各種のニューロトランスミッター(神経伝達物質)は脳内細胞間で定期的に変化して人間の生理的要求を満たしていきます。夜、眠りを促進するには、脳は体をスムーズに睡眠へと促す為、ニューロトランスミッター(神経伝達物質)の濃度をあるレベルまで上昇させねばなりません。ストレス時には脳を静寂な状態にする必要があり、ニューロトランスミッター(神経伝達物質)の濃度を上昇させます。痛みを感じた場合、脳は抑制ニューロトランスミッター(神経伝達物質)を放出し、痛みを減少させます。
このことからも分かるように、

脳を化学的にバランスのとれた状態で維持するには、ニューロトランスミッター(神経伝達物質)が日常十分に存在することが大切なのです。

ニューロトランスミッター(神経伝達物質)が欠乏している場合は、体内で種々の障害が起こります。その一般的症状は、睡眠不足、不安、陰鬱、パニック障害、体重増加、高血圧、記憶喪失、下肢痛、性交不能などです。
ニューロトランスミッター(神経伝達物質)の不足は、様々な原因で発生します。例えばアンバランスな食事、ストレス、特定な病気、老化現象、過剰な薬剤の投与などが主な原因です。


新技術ON & OFFによる製品は、現在アメリカでメディカルフードとして多くの病院で治療に利用されています。(メディカルフードという考え方は、日本にはありません。例えて言うならば医薬品と健康食品の中間に位置するものだと言えます。)このように病院で治療に利用されていることやメディカルフードとしての認可を頂いていることからも、多くのテストデータやテスト結果に裏付けられた、信頼性の高い製品であるといえます。現在、日本では多くの健康食品が販売されていますが、「ニューロトランスミッター(神経伝達物質)を正常に回復させ、神経伝達の面から健康を取り戻す」という健康食品は他に類を見ません。

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■ 水の重要性  ・・・  2006/01/11
この時期、水を飲まなくなります。暖房を多用して肌や身体が乾燥しやすいのに、水を飲まなくなる。この時期こそ、たくさん水を飲んで頂きたいですね。冷やすのでなく常温で、もしくは、白湯でも構いません。体質改善には、まず水から始めませんか?血液もサラサラになりやすくなりますから・・・

遺伝的にアトピーやアレルギーになっている人がいます。しかし複数の子供がいる場合に、ある子には遺伝して、ある子には遺伝しないことがあります。これは、子供は母親が受精したときの血液の状態を遺伝するからです。これから出産を控える人たちにはとても重要な話です。

人体の70%が水分だといわれるとおり、体質とは水の質といっても過言ではありません。体の中で最も代謝スピードが早いのが水分です。水分代謝と呼ばれ、古くから東洋医学では重要とされてきました。ところが、現代人は水を飲むという習慣がなくなってしまい、また環境汚染も深刻化していて、栄養価の高い「生きた水」を採れなくなっています。
体質改善はまずここからスタートします。モデルや役者といったプロの世界では既に当たり前の常識になっていますが、ミネラル水を飲むというのは美容にとって最も重要な要素のひとつです。水はいくら飲んでも、決して水のままは出ません。体内の毒素を一緒に連れ出してくれて、その上便通もよくなるのです。皮膚は排泄器官ですから尿や便で出し切れない毒素は皮膚から出そうとします。これがトラブルです。
ここで言う「水」とはお茶やコーヒーといった類のモノは含みません。加熱していないモノを「水」といいます。熱を加えるということは化学変化を起こさせる、ということで質が変わってしまいます。良質(Ca2:Mg1)の水を選んで加熱しない水のまま、2リットルを目安に飲んで下さい。

もう一つの大きなポイントは、「排泄」です。今までの体質改善がいまいちパッとしないのは、排泄の手段を「生命力」に頼りすぎていて、栄養吸収にばかり目が行っていたからです。しかし一旦細胞内に入ってしまった毒素はなかなか外には出てくれません。多くの公害に苦しむ人たちがよくならないのは、このことが原因です。今まで蓄積されてきた毒素を何とかして排泄させないことには体質も変わらないのです。そこで私たちは等電点生理学を応用した、RISET1・2で対応します。細胞はその内と外で電位が等しく一定を保っています。しかし一定であるため、一旦細胞内に入ってしまった毒素は外に排泄されないのです。RESETはその一定に保たれている電位を揺り動かすことによって、細胞に毒素を吐き出させることを目的に開発されました。
RESETは1と2を混ぜるとただの水になるという環境にやさしい設計になっており、天然ミネラル成分によって構成されているので、トラブルを抱えた人にも安心して使用していただけます。

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■ 健康いちばん  ・・・  2005/09/27

   老化とたばこ


肺ガンの7割は「たばこ」が原因であることは、よくご存じでしょう。また肺気腫の患者さんの8割は喫煙の習慣があるなど、たばこは肺などに非常に負担をかけ、病気を引き起こします。
 しかし、たばこは肺だけに悪影響を及ぼすのではありません。たばこには200種類の有害物質が含まれていて、なかでもニコチン一酸化炭素は、血管の老化と大きな関係があります。
 「人間は血管とともに年をとる」とか「血管の若さが、その人の真の若さである」とかいわれていますが、血管が老化して動脈硬化になると、臓器に送り込まれる血液量が制限されて、体全体に大きな影響を及ぼします。
 たばこに含まれるニコチンは、血管壁を傷つけ、動脈硬化のきっかけをつくります。傷口から悪玉コレステロールなどが沈着して血管壁にたまっていくのです。すると血管の内腔が狭くなっていきます。ニコチンは血管を収縮させる働きもありますから、血液の流れはさらに妨げられます。
 また、たばこを吸うと生じる一酸化炭素は、血液中の血色素と結合するため、全身が酸素不足になります。それを補うために赤血球がたくさん造られる結果、血液が粘っこくなり、流れが悪くなります。このような状態が続くと血管の老化が進んでいくのですが、研究によれば、毎日たばこを1箱吸い続けると、吸わない人に比べて、将来、老化が10年早く進むということです。
 この血管の老化が、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。肺ガンだけでなく、これらの病気の予防のためにも、ぜひ禁煙が必要です。
このような状況下でも、血液の流れさえ正常でさらさらしていれば大丈夫です。そこで「バイオネスト・セラ」は、免疫力UPに!血流改善に!絶大の効果がありますので、お勧めです。

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■ 歯で食のバランスがわかる?!  ・・・  2005/08/25

何をどう食べたら病気予防になるのか?


「一日30品目食べましょう」ということですが、ある真面目な人が、医者に言われたように1日30品目を食べたところ、ぶくぶく太り始めて、前よりも不健康になったという笑えない本当の話を聞いたことがあります。また、バランス良く食べましょうとも言われますが、何をどう食べていいか、具体的なアドバイスはあまりないようです。
食事は誰もが1日に2〜3回は当たり前のように摂っている習慣的なものです。これを食事療法という形で種類や量を制限したりすることは、非常に大きなストレスになってきます。そこで食事に関しては、まずはあまり負担にならない程度の改善から始められるのがいいと思います。
その基本が、緑黄色野菜をたっぷりと食べるということです。生野菜でも煮たものでも、料理方法は問いません。とにかく家で食事をする時には野菜中心にするくらいの気持ちでいることが大切です。なかでも、緑色野菜は、血液を新鮮に保つ働きがあります。人間など哺乳動物の血液のしくみを見ていくと、緑色野菜の葉緑素にとても似ています。葉緑素が体内に入ると、マグネシウムで赤い血の色に変わると言われています。哺乳動物にとって例外なく野菜は必要不可欠な食べ物です。肉食獣のライオンでさえ、草食動物をしとめて食べるとき一番始めに食べるのははらわた、つまり腸です。腸には草食動物が食べた野菜がいっぱい詰まっています。ライオンも間接的ですが、草食を中心にしているわけです。
私たち現代人は、ライフスタイルが大きく変わって、肉食中心の食事を摂らざるをえなくなっています。サラリーマンの方は、昼食はほとんどが外食でしょうから、なかなか野菜たっぷりの食事にはありつけません。ですから、少なくとも、家で食べるときくらいは野菜中心の食事にするように心掛けて下さい。また、ワカメ・コンブ・ヒジキなどの海藻類もミネラルの補給には欠かせないものです。ご飯と野菜と海藻の入ったみそ汁、漬け物、それにときには肉と魚といったメニューですと、何か物足りない気がするかもしれませんが、これがもっとも基本的な食事になると考えます。

肉食は他の食べ物とのバランスが必要


緑色野菜がいいと言っても、そればかりというのも問題です。たまの肉も大切です。牛肉や豚肉には、野菜にない必須アミノ酸がたくさん含まれています。また、野菜やキノコにはほとんどないビタミンB12をはじめ、ビタミンB1B2などが豊富に含まれています。ビタミンB12は健康な血液を維持し、B1は神経をスムーズに作動させ、B2は肺胞・気管支・胃腸・血管などの粘膜形成に不可欠という重要な作用があります。また、トンカツやビーフステーキなどには、脳神経細胞の中の幸福感を演出するホルモン様物質があることもわかっています。
年をとったからと野菜やキノコばかり食べていたり、必要以上にコレステロールを心配して肉を遠ざけていると、若さのもとである血管の粘膜が薄くて弱いものになってしまいます。
しっかりした丈夫な血管を作るためには、ビタミンB群は必要不可欠です。さらにミネラル類やビタミンE・タンパク質などがそろうことで、血管は若さを取り戻すことが出来るのです。毛細血管も生き生きとして、細胞への栄養素の補給や老廃物の回収といった大切な役割をスムーズにこなすことが出来るのです
要は、バランスの問題です。パレートの法則というのがありますが、肉類とその他の食品の割合を約2対8くらいにすることです。また、肉類を食べた後は、どうしてもケーキなど甘いものが欲しくなりますが、肉類や砂糖には大量のリンが含まれていて、カルシウム不足の原因となってしまいます。リンとカルシウムの体内でのバランスは1対2と決まっていて、リンが増えると、カルシウムを補うために骨などから引っ張り出します。当然カルシウム不足になるので、そんなことにならないように外からカルシウムを補充しなければなりません。ですから、肉類や甘い物を摂ったときには必ずカルシウムを補給する必要があることも覚えておいて下さい。

栄養素



バランス良く食べるといっても、何をどのように食べればバランスがいいかは、難しい問題で、そう簡単に答えを出すことが出来ません。自分なりに「食」をデザインするしかないのかもしれません。

人間の歯に着目して、食のバランスを考えてみましょう


牛や馬のような草食動物は、草を噛み切る門歯と穀類を噛み砕く臼歯しかなく犬や猫のような肉食動物は肉を噛み切る犬歯ばかりが並んでいます。つまり、草食には草食の、肉食には肉食の、それぞれ食べるものに合わせた歯がそれらを食べやすい形で用意されているのが自然界です。

人間はどうでしょう?
歯は、上下左右が対称となっていて、野菜を食べるための門歯が8本、肉食のための犬歯が4本、穀類用の臼歯が20本です

つまり、人間はどちらかというと草食動物ですが、肉食もするという習慣を持っていると考えられます。

歯から見れば、食のバランスは、野菜や果物を2、肉を1、穀類を5、という割合で食べるのがベストだということになります。


歯は私たちの祖先が、この地球上に誕生した50万年とも100万年とも言われる遠い昔からいろいろなものを食べ続けた結果として、今にその情報を残してくれている貴重な財産です。それを参考にするのは理にかなったことだと思います。
ご飯をメインに、野菜がその半分弱、さらにその半分が肉や魚という具合に並んでいるでしょうか?たぶん、多くの家庭が、肉や魚中心になっていると思います。ご飯もあまり食べなくなってきています。

慢性病や生活習慣病が増えているのは、先祖が残してくれた食のバランスを無視した食生活にその一因があるといっても過言ではありません。


また、肉食を一切しないという厳格な菜食主義も、人間の歴史から言えば、決して望ましいものではありません。栄養学的にも、ビタミンB1やB12が不足し、神経障害や悪性貧血にかかる危険性があります。
あれが悪い、これが悪いという見方の食生活でなくて、大ざっぱに見て野菜2・肉1・穀類5というバランスを考えた上での、いろいろなものを楽しみながら食べる食生活は無理がなくていいと思います。

現代人の食事は、加工食品や砂糖が多くなっています。伝統的な食事に比べると、これらは消化吸収が異常に速いため、血糖値が急激に上がり、また急激に下がります。この繰り返しから一時的に低血糖状態を招くことになりますその結果、糖尿病からやがて血管変性につながることは明らかです。また、エネルギー不足を体内のタンパク質で補おうとするために、アドレナリンという攻撃ホルモンの生成が活発になります。社会問題になっているキレるという現象や不登校なども、低血糖症が原因の1つだと言われています。
やはり、昔ながらの日本食を再度見直す必要があると私は考えます。ようやく、政府も「食育」の重要性を認識してか、取り組み始めました。
本当に真剣に考えて下さい。




■ 「快眠」への第一歩  ・・・  2005/08/08

脳内サプリメント登場!!
ニューロトランスミッター(神経伝達物質)

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私たちの感情や行動は全て脳からの指令でコントロールされています。その指令を全身に運ぶ役割をするのが、このニューロトランスミッターです。このニューロトランスミッターが様々な要因で欠乏してくると、身体の隅々まで届くはずの指令が届かなくなり、本来の機能が働かずに、色々な症状や障害を引き起こします。これを補うための、サプリメントが登場したのです。

さまざまな「不眠のタイプ」


「不眠症」とは”心身の健康を維持するために必要な夜間の睡眠が量的または質的に不足して、昼間の日常生活に支障をきたしたり、ストレスを抱え込んでいる状態”のこと。睡眠が不足するパターンはいくつかあり、例えば自分では充分寝ているつもりでも、睡眠が不足している場合があります。必要な睡眠時間も個人によって異なります。日中眠気が無く、心身共に健康に生活できる睡眠がとれるようにしましょう。
【入眠障害】
布団に入ってもなかなか寝付けないタイプ。不眠の中ではもっとも訴えの多い症状。
【中途覚醒】
夜中に何度も目が覚めてしまい、再び寝付くのが難しいタイプ。
【熟眠障害】
睡眠時間のわりには、朝起きた時にぐっすり眠った感じがしないタイプ。
【早期覚醒】
朝早く目が覚めてしまい、まだ眠りたいのに眠れなくなるタイプ。高齢者に多いのが特徴。
いずれにしても、一時的な環境の変化や心理的ストレスによる一過性不眠の場合は、原因が解決すれば眠れるようになるのがほとんど。しかし、1ヶ月以上も不眠が続く場合などは、身体的、精神的な病気が隠れている場合もありますので、医師に相談されることをおすすめします。

「快眠」のために、ちょっとひと工夫


睡眠を左右するモノとして「寝る前の行動」や「寝る環境」は大切な要素の一つ。騒音や光などの刺激はもちろん、温度や湿度も睡眠に影響を及ぼします。また、「枕が変わると眠れない」人がいるように、寝具選びにも配慮してはいかがでしょう。ただし、こだわりすぎるとかえって「気になって眠れない」こともありますので、出来ることから気楽な気分で始めましょう。
《工夫1 寝る前の行動》
寝る1〜2時間前から脳をリラックスさせることが大事。いったん布団に入った後でも、眠れない時は無理に眠ろうとせず、布団を出て気分を変えるのも一つの方法です。
  • ぬるめのお風呂にゆっくりつかる
  • カフェインが含まれていないハーブティを飲む
  • 眠りを誘う音楽や心が落ち着くビデオを鑑賞
  • 空腹時はホットミルクを飲む
  • 室内の照明をダウンさせる(薄暗い程度)

《工夫2 寝室の環境》
物音や照明などの刺激を避け、落ち着いた寝室環境をつくることが大切です。
・・・家庭内では家族が協力。外からの騒音には二重サッシや雨戸、厚手のカーテンなどで防音対策を。
・・・寝る時の明るさとしては、おぼろげに物の形が見える程度が良いとされています。ただし人によって好みがありますので、明るさを調節できるスタンドやフットライトでベストな環境を整えます。
温度・湿度・・・一般的に理想とされる室温は夏が25℃冬が15℃、湿度は年間を通して50%といわれています。エアコンなどで調整するといいですが、冬場は空気が乾燥するので保湿器なども活用します。
インテリア・雰囲気・・・刺激の強い色彩は避け、昼間のストレスを思い出させるような仕事の書類なども持ち込まない方がいいでしょう。
《工夫3 寝具》
敷き布団・・・柔らかすぎると身体が沈み、そこに圧力がかかるため腰痛肩こりの原因に。また硬すぎると毛細血管が圧迫されるので、重心のかかるなどをしっかり支える適度な硬さが必要です。
掛け布団・・・汗を吸収しやすく保温性のあるのものが理想的。羊毛や羽毛などの天然素材は軽くて寝返りを妨げないのでおすすめです。
・・・理想としては頸椎の自然なカーブが保てる高さと形状であることが大切。ただし、体型や好みによって差があるので、最適のモノを選ぶと良いでしょう。

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寝酒はダメ!寝る前に避けた方がいいこと


頭を酷使するような作業やカフェイン入りの飲み物など、心身に刺激を与えるモノは出来るだけ避けた方がいいでしょう。寝る前のアルコールについては、不安を抑えたり緊張をほぐす作用で効果的な一面もあるのですが、作用が長続きしないために夜中や早朝に目が覚めてしまう逆効果もあり、かえって睡眠が不安定になってしまいます。
  • 熱いお風呂にはいること
  • コーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物
  • 寝る前のおやつや食事
  • 睡眠薬代わりの寝酒
  • 勉強や激しい運動
  • テレビやゲーム・パソコンなど
  • 寝る前の喫煙
  • 明るすぎる室内照明


暑い夏に夏バテしないように、睡眠はしっかり取りましょう!!



■ 水不足が老化を早める!!  ・・・  2005/05/16

水も大切な栄養素。無色・無味・無臭の水。それが私たちにはとても重要なものなのです。


「老化とは乾燥への推移である」というアリストテレスの言葉です。水分が体内に過不足なく蓄えられている状態を保っておく必要があります。それには、水分の補給も忘れてはならないのです。
スーパーモデルやハリウッドスター達がいつもミネラルウオーターを持ち歩いてるのをご存じですか?バーキンに2リットルのペットボトル・・・なんともミスマッチな光景ですが、ニュースや雑誌などでよく見かけます。彼女たちが人よりのどが渇きやすいわけではありません。彼女たちは知っているのです。水がどれだけ自分を綺麗にしてくれるかを!水をたくさん飲むと、たくさんの尿がでます。当たり前のことですね。しかしここがポイントです。水はいくら飲んでも水のままでは出ません。体内の毒素を一緒に連れ出してくれます。しかも、便通までよくなるのです。
私たちが1日に摂る水分の量は、水やお茶や牛乳を飲むことで1650ml、果物や野菜など750ml、糖質や脂肪やタンパク質の代謝水から350mlの合計2750mlが平均です。そして、失う量は、呼吸によって400ml、皮膚からの汗で500〜800ml、尿と便で1850mlの合計2750〜3050mlです。だいたいプラスマイナスの計算が合うのですが、年を取ると共に水や食物を摂る量が少なくなりますから、たちまち体は水分不足になり、血液が粘ってきて血栓の引き金になりかねません。
 また、夏冬問わず、快適な空調設備が生活の中に浸透していますので、呼吸や皮膚から水分消失は、はかりしれないものがあります。ここ100年の間に湿度が13%も少なくなっていると言われています。意識的に水を補給しないと、血液中の水分を失い、血栓を作る引き金になりかねないからです。

水分が不足しないように、次のことを心掛けて下さい


  1. 朝、目覚めたら動く前に1杯の水を飲む
  2. 散歩に出かける前と後にも忘れずにコップ1杯の水を
  3. 毎食後の水やお茶を忘れずに
  4. コーヒーを飲むときにも水を忘れずに添えること
  5. ビールを飲んだ後にも忘れずにコップに1杯の水を
  6. お風呂に入る前と後にも忘れずにコップ1杯の水を
  7. 就寝前と夜中に目覚めたときも忘れずにコップ1杯の水を

 体内に水分を保つことが大切だというと、汗をかいて水分を体内に出すのはもったいないような気がするかもしれませんが、汗はどんどんかいた方が良いでしょう。

アトピー性皮膚炎の子供が多いのも汗をかかなくなってきているからだという医師もいます。生後6ヶ月のうちに汗腺は育まれるそうですから、この期間にエアコンで室内の温度や湿度をコントロールして汗が出ないようにしていると、赤ちゃんの汗腺がうまく機能しなくなります。その結果、皮膚も薄く貧弱になって、アトピー性皮膚炎になりやくすなるというのがその医師の説明です。クーラーばかりのせいではないでしょうが、皮膚という視点から見れば、汗腺の生育が不十分だと、皮膚のトラブルが起こる危険性が増してくるようです。

これからに季節は、水の飲みやすい季節です。ここでいう水とは、お茶やコーヒーといった類のものではありません。あくまで加熱していないものを水と言います。なぜなら何でもそうですが、熱を加えると言うことは化学変化を起こさせる。ということです。質が変わってしまうのです。ですから出来るだけ栄養価の高い水を選んで、加熱しない水のままをたくさん飲んで代謝をよくしましょう。ただし、心臓病・腎臓病の方で水分の摂取制限のある方は医師にご相談の上、水分摂取を心掛けて下さい。

蛇口をひねれば出てくる水道水。この有り難さを私たちは忘れています。あらゆる文明が水辺から生まれたのも、生きるため、生活をするためには水が絶対に必要だったからです。

人が増え、水辺から離れた生活を余儀なくされた結果として、水道というシステムができました。生き物はすべからく水なしでは生きられません。地球の70%が水です。これが自然界からの恵みです。しかし、人口が増えるにつれ、自然の乱開発がすすみ、大地の力での浄化がおぼつかなくなり、水が汚れ、雑菌が繁殖するようになり、しかたなく消毒のための塩素ガスを使用するようになりました。塩素ガスは水に溶けて酸化力の強い塩酸と次亜塩素酸に変わります。この強い酸化力が雑菌を殺す力です。雑菌を殺すほどの力が人間にとって無害でしょうか??無害なわけがありません。さらに、これら塩素化合物の仲間がトリハロメタンやダイオキシンです。実際に水道水を使用する中で、このような化学反応がおこっている現実を知っている人は、意外と少ないのに驚かされます。洗剤やシャンプーも、それ自体は無害ですが、水道水と驚くような化学反応をしています。食べ物の中にも硝酸や亜硝酸といった食品添加物が含まれています。これも、水道水と化学反応を引き起こして発ガン物質などを生成してしまうのです。すぐにわかるのは、ご飯を水道水で洗って炊くと時間の経過と共に黄色くなる。そんな経験はありませんか?これらが塩素の影響です。ですから、せめて口に入れる水は浄水された水、もしくは電気分解した体に良い水を摂取される事をお勧めします。
電気分解した水は、体内に入れて健康維持に活用できるアルカリイオン水と体の外で美容として活用できる酸性水とに分離されます。アルカリイオン水は水道水に比べてクラスター(水の分子集団)が小さく水道水では通れない体内の脂でも通り抜けて体内に吸収されやすく、必要なところに必要な物を届け、新陳代謝を活発にして、体内で不要になった老廃物をスムーズに排出されるようになります。しかも、血液がサラサラしてきます。そのため、血栓が出来るのがふさがれ血栓によって起こる脳卒中や心臓病の予防にもつながります。クラスターの小さい水は、溶解力が高く、血管に付着したコレステロールを溶かし、血圧を下げる働きがあることも認められました。

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■ 酵素っなに?  ・・・  2005/03/02

世界一の長寿国なのに、なんとなく元気が出ないなど半健康体の人が増えるばかりです。
また、糖尿病や高血圧など生活習慣病の予防は、今日の社会の大きな課題になっています。
そこで注目したいのが酵素です。
体内の酵素の蓄えが寿命を左右すると言われるほど生命を支える重要なのものなのに、現代人は不足気味。
その驚くべきパワーを知り、効果的に補い、元気な生活をスタートしませんか?



酵素ってなに?


栄養の消化吸収をはじめ
生命活動に必要不可欠な小さな働き者


私たちが食べた物は、身体の中で消化吸収され、骨や筋肉になったりエネルギーになったりします。そして不必要なものは老廃物となって排出されます。酵素とは、こうした新陳代謝に欠くことのできないもので、化学反応に必要不可欠な物質です。
消化の過程だけでなく、私たちのあらゆる生命活動が、このように酵素によって助けられているのです。
現在までに働きや性質がわかっている酵素は、約3000種類にも及んでいます。微細な無色透明な物質で、それぞれの酵素がそれぞれの役割を果たしながら絶えず働いています。
つまり酵素とは、栄養を身体の中でうまく生かしてくれる料理人であり、役割分担して自分の専門分野をこなすスペシャリストたちなのです。

酵素ってそんなに重要なの?

誤った食生活や加齢によって
酵素が不足し、身体に多くの悪影響

酵素不足が肥満を招く


酵素は、食物に含まれている食物酵素のほか、体内にある潜在酵素(消化酵素と代謝酵素)に大別されます。また、体内での潜在酵素能力は、誤った食生活を続けたり年齢を重ねることで低下していきます。
 消化酵素が不足すると栄養が吸収されないばかりか、そのまま蓄積され、有害物質も排出できずにため込むことになり、中年太りや美容と健康の大敵である「ドロドロ血液」になってしまいます。ドロドロ血液は動脈硬化症を引き起こし、糖尿病・高脂血症・高血圧などの生活習慣病につながります
 代謝酵素が不足すると古い細胞が新しい細胞にバトンタッチできなくなり、免疫力が低下し、病気にかかりやすく病気が治りにくい体質になってしまいます。特に、酵素と活性酸素の関係は見逃せません。活性酸素とは、呼吸で取り入れた酸素の一部が体内で有害物質に変化したもの。人間の老化や病気は、この活性酸素が原因であると言われています。
 現代人は、化学物質に依存した食生活や過度のストレスなどによって活性酸素が発生しやすい環境です。酵素不足の人は、活性酸素の除去能力も、潜在酵素も減少するという悪循環に陥るのです。

いま、なぜ酵素なの?

食卓から酵素が消えた!
でも、現代の食生活を拒否できますか?


食生活が大きく変わった現代、酵素不足の人や、せっかく酵素を持っていてもそれがうまく働かない人が増えてきていると言われています。
 たとえば、野菜は化学肥料や農薬で育てられ、牛・豚・鶏などの家畜も人工的な飼料によって育てられるようになりました。魚など海産物の養殖も増えました。また、インスタント食品やレトルト食品など加工食品が豊富に出回っていますが、それらには数多くの有害な食品添加物が使われています。現代人の食生活は、満ち足りているのに人工的で有害な物質を摂取せざるをえないという不健康そのもの。自然の恵みをそのまま生かした昔とは違って、私たちの食卓から酵素や多くの栄養素がなくなっているのです。かといって誰しも現代の食生活を拒否して生きていくことは出来ないのが実情です。
 また、飽食の時代といわれて久しく、過食・美食が進み、脂肪分やコレステロールを過度に摂取する人が増えています。脂肪もコレステロールもそれ自体は必要な栄養素ですが、あまりに偏るとドロドロ血液や活性酸素の発生に拍車をかけることになります。現代人の酵素不足・潜在酵素の減少は、このような諸状況がからみあって起こっているのです。

酵素の働き



  • 胃や腸の消化吸収を活発にする
  • 細胞を形成する
  • 新陳代謝を活発にする
  • 食物をエネルギーに変える
  • 神経の働きを正常にする
  • ホルモンのバランスを正常にする
  • 余分な脂肪を除去する
  • 血液を浄化する
  • 体内の毒素を排泄する
  • 免疫力(自然治癒力)を高める


不足すると・・・


老化・肩凝り・高血圧・便秘・冷え性・糖尿病・肌荒れ・生理不順・内臓障害・頭痛・アレルギーなど



酵素を補うにはどうすればよいの?

野菜や発酵食品を多く摂るほか
健康食品の愛用で効率的な摂取を!


健康に欠かせない酵素を補うために、食物酵素の持つ旬の野菜や発酵食品を多く摂るように心掛けたいものです。特に、納豆・味噌・しょうゆ・漬け物など日本の伝統的な発酵食品や牛乳を発酵させるヨーグルトなどは、酵素パワーの宝庫です。
 また、発酵食品は、発酵の作用によってその食品の栄養価が高まるほか、体内への吸収もスムーズにしてくれます。特に、納豆は脳血栓の予防に役立つということがわかっているなど、発酵食品の効用は多く、ぜひ見直したいものです。
 なお、旬の野菜といっても、農薬を使ったものであれば酵素はほとんど死滅しています。虫も食わない野菜を人間が食べているのが現状です。このように市場に一般的に流通する食品のみで酵素を取り入れるのが難しくなっている現代の食糧事情を考えると、健康食品で効率的に摂取することが賢明といえそうです。

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■ 必見!花粉症に勝つ!  ・・・  2005/02/01
 花粉症はアレルギー性疾患でアレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎の一つです。主に鼻と目に症状が集中しますが、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ、充血等を起こします。時にはのどや気管、皮膚、消化管などに症状が現れることもあります。これは、スギ、ヒノキ等の植物の花粉に含まれるたんぱく質の一種が体内に入り込むとで生じてアレルギーを起こすものを、花粉症といいます。しかし、身体が丈夫で白血球の消化力が強ければ、異種のたんぱく質が入り込んでも白血球が消化してくれますから、アレルギー症状は出ません。
また花粉症を引き起こす原因になっているのは花粉だけではありません。問題なのは、寒冷刺激車の排ガスによる大気汚染です。大気汚染の激しい高速道路の通っている地域などでは、花粉症になる人が多い。林業を営んでいてスギの花粉がいたるところにまっているのにも関わらず、花粉症でない人が、排気ガスの多い都会に出てくると花粉症になることもしばしばあります。また、日光の猿など、排気ガスの多い沿道近くに生息する猿もまた、花粉症にかかっています。
 人間の場合、この排ガスに加えて、過労飲酒冷たい飲料水喫煙といった生活習慣によって、白血球の消化力が使われてしまうので、体内に入ってくる花粉にまで手がまわらないことから花粉症が発症しています。
 風邪の諸症状とよく似ている為に、内科に行かれる場合も多いようで、耳鼻咽喉科で「これはアレルギー性鼻炎ですよ」とか「花粉症ですよ」と言われて初めて自覚すると言う方も多いようですし、昨年までは大丈夫だったのに今年から「花粉症デビュー」する方も多いようです。なにしろ花粉症と一口に言いましてもいろいろな症状がありますので、医師とよく相談しながら、薬に頼るのではなく、生活環境を改善したり、食生活を考え、うまく体質改善をしていく事が大切だと思います。

花粉症対策7ヶ条
 1.外出は出来るだけ控えましょう
 2.外出する時は、マスク、眼鏡、帽子を着用しましょう
 3.家の中に花粉を入れないように注意しましょう
 4.ストレスを避け、十分な睡眠を取りましょう
 5.加工食品などを控えてバランスの摂れた食生活をしましょう
 6.たばこやお酒、刺激性の強い物の摂取は控えましょう 
  
【これを試して下さい】
☆☆☆鼻呼吸で花粉症から身を守る☆☆☆
 空気中には、ゴミやほこり、そして無数の病原体や花粉が混ざっています。鼻はそのいろいろ混ざった空気を吸い込んだときに、空気を濾過してきれいにする働きを持っています。鼻の中には細かい毛が生えて、絶えず粘膜が流れています。ここでほこりや花粉を捕まえて鼻水として外に出すわけです。
 ただし、すべての花粉や病原体が鼻の中で排除されるわけではなく、一部は体内に入ってきしまいます。そこで、第二ラウンドとして、扁桃腺という器官が喉にはあるのです。ちなみにこの扁桃腺、5種類あるんですよ。咽頭扁桃、耳官扁桃、舌扁桃、小扁桃、口蓋扁桃あって、喉の辺りを輪を描いて囲んでいることから「ワンダイエル扁桃リンパ輪」と呼ばれています。
 このように鼻水が出たり、扁桃腺が腫れるのは、花粉と戦っているからなのです。

【これには注意が必要です】
★★★口で呼吸すると花粉症に・・・★★★
 鼻で息をしていれば、ほぼ100%病原体が退治できるはずなのに、なぜ花粉症になるのか・・・。それは、知らないうちに口呼吸をしているからです。口呼吸をすれば、鼻を通らないわけですから、病原体や花粉は排除されずに体内に入ってきます。
 そもそも口というものは食べ物を取り入れる器官なので、鼻のように空気をきれいにしてくれる機能は持ち合わせていません。重要なのは、扁桃腺の働きの違いです。鼻の奥にある咽頭扁桃、耳官扁桃は花粉やばい菌を消化します。口の中にある舌扁桃、口蓋扁桃は食べ物に含まれる雑菌を消化します。ですから、口で呼吸をすると、花粉やインフルエンザ菌などが体内に入ってきてしまうのです。
 また鼻を通って喉までの間の気管のところに無数の副鼻腔という腔洞があってここを空気が渦巻いて適度な温度に温められ肺に送られるわけですが、口呼吸ではこの過程を通っていないので、冷たい空気が肺に送られ、そのため免疫力が落ちることになります。

花粉症に効果的な食材は!
 代表的な物です。
1.しそ
2.緑茶
 (痛みは体のサインの中の「栄養」をご覧下さい)
3.甜茶(バラ科)てんちゃ
  中国南部から広がったお茶ですが、最近になって バラ科の甜茶のみに抗アレルギー成分(エラギタン ニン、アストラがリン)が含まれていることが注目 されています。肥満細胞からのヒスタミンの放出を 抑え鼻水や目のかゆみを防ぐようですし、また、プ ロスタグランジンという炎症を引き起こす物質の1 つの酵素の働きも阻害する為、鼻づまりにも有効の ようです。

やはり、食生活が大きな影響を与えることが多いので食生活のバランスを日頃より考えるように心掛けて下さい。バランスを崩してしまい、自己免疫力を低下させてしまって、アレルギーを悪化させてしまうこともありますので、アレルギーを悪化させないように、自己免疫力を維持・向上させるようなサプリメントもありますので検討されてみてはどうでしょうか?

今年は、例年の数十倍とも言われております花粉症です。あの辛さは経験した方しかわかりませんよね。それを今から対策をして頂きたいです。私はそのサプリメントで十分改善したので、あなたも試してみて下さい。少しでも楽になって欲しいから・・・

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■ 恐ろしい〜現状を!!  ・・・  2004/09/29

こんなに摂っていた!!食品添加物



食品工場で働いたことのある人の多くはこう言います。「うちの工場で作った物には食欲がわかなくなっちゃったよ。あれじゃまるで工業製品だよ。」
作った人の食欲さえ奪うその食品は、今日も店頭に並べられ、何も知らない消費者の口に入っていきます。
 こうして私たちは、毎日約10gの食品添加物を摂取していると言われています。1年間では、なんと約4Kg。ご飯茶碗20杯分以上もの量です。
 平成16年1月現在、指定添加物は345品目既存添加物は489品目あります。
 これらの食品添加物は、「食べても害がない」と国は言います。しかし、実際に人間が何十年も摂取し続けた結果として言っているわけではありません。つまり、これから私たちの体に何が起こるかは誰にもわからないのです。「ただ今、人体実験中」と言っても過言ではないでしょう。
 ある食品添加物を何十年間も摂取していたのに、今日になって突然、「やっぱり害がありました。今後は使用禁止にします」と国から発表された時の気分を想像してみて下さい。恐ろしい話ですが、このような事が過去には何度も起きているのです。実際に、昭和44年には人工甘味料の「チクロ」が、昭和49年には殺菌剤の「AF2]が使用禁止となりました。
私たちが食品添加物を摂取する量は、年々増え続けています。近年、ガン患者やアレルギー患者が爆発的に増加していることとは無関係であることを祈るのみです。食品添加物の中には、実験結果によっては「発ガン性」「遺伝毒性」「アレルギー」が心配されているものがあるからです。もちろん、食品添加物がたっぷり入ったお弁当を食べただけですぐに影響を受けるわけではありません。しかし、少なくとも「体に良いもの」ではなさそうです。わざわざ摂る必要もありませんし、減らせるものなら減らすに越したことはないのです。
 

例えば、「赤色2号」タール色素


他、「赤色3号」「赤色102号」「赤色104号」「赤色105号」「赤色106号」「黄色4号」「黄色5号」「緑色3号」「青色1号」「青色2号」
上記タール色素は日本では食用として使用されており、北欧では禁止されているものです。

これらのタール色素は石炭からアンニンという物質で作られております。1937年に大阪大学にてタール色素を動物実験に使い、肝臓ガンを作ることに成功しました。その為、1964年に日本では食用として認可された24種類のタール色素が発ガン性や安全性に強い疑いが出た為に我々の知らない間に13種類が消えたが、いまだに上記の11種類は使用されています。

ではなぜ安全性の疑いのあるタール色素をいまだに使用しているのでしょうか?


タール色素は食品メーカーにとっては大変便利な食品添加物で少しぐらい古くなった食品でも変色せず、美しさを保つ魔法のような物質だからなのです。

知って安心!4つのキーワード









数字

添加物例用途使用食品名摂りすぎはこんな心配が・・・
赤色2号着色料菓子発ガン性
赤色40号着色料菓子アレルギー
赤色102号着色料漬物・たらこアレルギー
黄色4号着色料漬物・菓子発ガン性・変異原性・アレルギー
黄色5号着色料菓子・清涼飲料水発ガン性・変異原性・アレルギー







〜酸

添加物例用途使用食品例摂りすぎはこんな心配が・・・
アミノ酸調味料加工食品他多数発ガン性・変異原性
亜硝酸Na発色剤ハム・ソーセージ発ガン性・変異原性
ソルビン酸K保存料漬物発ガン性・変異原性
安息香酸Na保存料しょうゆ発ガン性・変異原性






アルファベット

添加物例用途使用食品例摂りすぎはこんな心配が・・・
硝酸K発色剤ハム・ソーセージ発ガン性・変異原性・アレルギー
ソルビン酸K保存料漬物発ガン性・変異原性
安息香酸Na保存料しょうゆ発ガン性・変異原性






カタカナ

添加物例用途使用食品例摂りすぎはこんな心配が・・・
アミノ酸調味料加工食品発ガン性・変異原性
エリソルビン酸Na酸化防止剤干物発ガン性・変異原性
サッカリン甘味料清涼飲料水発ガン性・変異原性

こんなに隠れていました


パンの食品添加物として有名な「イーストフード」は、1つの物質の名前ではありません。次の16品目の食品添加物から数種類を選んで使用すれば、どのような組み合わせでも「イーストフード」と名乗ることができます。
「塩化アンモニウム」「塩化マグネシウム」「グルコン酸カリウム」「グルコン酸ナトリウム」「焼成カルシウム」「炭酸アンモニウム」「炭酸カリウム」「炭酸カルシウム」「硫酸アンモニウム」「硫酸カルシウム」「硫酸マグネシウム」「リン酸三カルシウム」「リン酸水素二アンモニウム」「リン酸二水素アンモニウム」「リン酸一水素カルシウム」「リン酸二水素カルシウム」です。
このほかに、「1つの物質の名前ではなく、数種類の物質を組み合わせた時に表示できる名称」が使用されているものは次の13種類です。
「ガムベース」「かんすい」「苦味料」「酵素」「光沢剤」「乳化剤」「酸味料」「チューインガム軟化剤」「調味料」「ph調整剤」「豆腐用凝固剤」「膨張剤」「香料」です。
このような表示方法では、実際にどのような物質が何種類使用されているのかを判断することは出来ません。
本当に、この原材料表示に羅列された小さな文字を見て、食品添加物の名称を見分けることができる消費者は果たしてどれくらいいるのでしょうか?
わざわざ知識を持たなければ、原材料表示さえ理解することが出来ないという現状は何とも不思議なものです。食べ物本来の味を大切にする食生活を守っていく事が必要な時代だといえるのではないでしょうか?



■ 動脈硬化!!  ・・・  2004/08/30

コレステロールだけが悪役でない?


動脈硬化を招く原因として、コレステロールばかりが悪者扱いされることが多いのですが、問題となるのは血液中にコレステロールまたは中性脂肪(トリグリセライド)が多い状態である高脂血漿なのです。
 コレステロールは血液に溶けないため、リポタンパクにつつまれて血液中を移動します。このリポタンパクには、コレステロールを肝臓から各組織に運ぶLDL細胞中の余分なコレステロールを肝臓に戻すHDLがあります。
 体内のコレステロールは、80%が体内でつくられ20%を食事によって摂り入れています。コレステロールが過剰に肝臓でつくられたり、コレステロールを多く含む食べ物をたくさん食べると、組織がLDLコレステロールの受け取り手をなくし、血液中に停滞してしまいます。そして、血管の壁に容易に入り込んだり、酸化して酸化LDLとなって動脈硬化を促進するのです。
 このようにコレステロールは、血液中に増え過ぎると動脈硬化をもたらしますが、その反面、からだをつくる細胞膜や生命を支えるホルモンの材料、脂肪の消化に不可欠な胆汁酸のもととなるのです。
 一方、中性脂肪は、まさに「脂身」です。からだについた脂肪の95%が中性脂肪であり、エネルギー源となります。
 近年、中性脂肪がLDLコレステロールを増強させる、HDLコレステロールを低下させる、血栓をできやすくするなど、動脈硬化を促進させる危険因子であるという報告があります。これまではコレステロールの影に隠れた脇役でしたが、動脈硬化の独立した危険因子としてみなされてきているのです。
 中性脂肪を増やす原因は、糖質やアルコールの摂りすぎです。また、運動不足、肥満も要注意です。

コレステロールや中性脂肪が過多の状態になっても、自覚症状はほとんどなく、日常生活に支障をきたすことはありません。しかし、放置すれば確実に血管壁に影響を及ぼします。コレステロールと同時に中性脂肪の値もチェックすることが大切です。
〜高脂血漿の診断基準〜




総コレステロール220mg/dl以上
LDLコレステロール140mg/dl以上
中性脂肪150mg/dl以上
HDLコレステロール40mg/dl未満


コレステロールは動脈硬化だけでなく、うつとの関係も注目されています。食事療法や薬物療法でコレステロールを下げて虚血性心疾患の減少を調べた結果、コレステロール(特にLDLコレステロール)が低い人は、うつ状態になりやすい事がわかりました。
 これは、鎮静系の神経伝達物質であるセロトニンとの関係によるのもです。セロトニンとは、神経に作用するとほっとする。気持ちが落ち着く。よく眠れる。といった生理作用があります。脳の情報がうまく伝わるためには、セロトニンがうまく細胞内に取り込まれる必要があります。細胞膜にはセロトニンの受容体がありますが、血液中のコレステロールが減少すると、細胞膜のコレステロールの減って不安定になり、受容体の機能が弱まります。すると、細胞内にセロトニンが取り込まれずに、その働きが低下するというわけです。
これを、自然な状態で促してくれる、ニューロトランスミッター(神経伝達物質)の健康食品が登場!!
「快眠」への第一歩!をご覧下さい。↓

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■ 野菜ジュースは野菜の代わりになる?  ・・・  2004/06/30
からだに必要だと分かっていても、野菜は不足しがちな食品です。そこで、飲むだけで手軽に野菜を摂取できると人気を集めているのが野菜ジュースです。野菜ジュースには、いろいろな種類の混合した野菜ジュースと、果汁を加えた食品があります。
 2000年秋に行われた国民生活センターの調査によって、10人に7人は野菜が足りないと気にしていることが分かりました。そして、その半数以上が「野菜ジュースは野菜の代わりになる」と思っているのです。
本当に野菜の代わりになるのでしょうか。
主要な野菜ジュース10銘柄の成分を分析したところ、複数の銘柄には「1日に必要な緑黄色野菜120g分の栄養が野菜ジュース1本で補給できる」という主旨の表示がされていましたが、実際には大半の商品に含まれるビタミンC、カルシウム、鉄、食物繊維などの量は1/3程度でした。さらに、栄養素の含有量がパッケージに表示されている数値を大幅に下回るものもいくつかあったようです。
 つまり、野菜を生で食べて摂取できる栄養成分と、野菜ジュースで摂取できる栄養成分はバランスが違い、野菜ジュースの方が少なめであるということです。
では、自家製ジュースをつくる場合はどうでしょうか。
家庭用電気ジューサーで野菜の液汁を搾り出す方法、材料をおろし金ですりおろしてきれいな布に包んで搾る方法などがあります。搾った後のカスを捨ててしまうことが多いのではないでしょうか?実は、その部分に不溶性の食物繊維、βーカロテンやミネラルなども多く残ってしまいます。

野菜や果物を食べるということは、よく噛んで飲み込み、すべての成分をしっかり消化器官に送り込むということです。ビタミン類などの栄養素の補給ができ、食物繊維によって排便機能が促進されます。また、噛むことは脳を刺激する、消化吸収作用を高める、味覚を発達させる、肥満の予防・改善などにも有効です。





■ あなた自身に投資しませんか?  ・・・  2004/03/23

こんなにいい方法があったなんて・・・
あなたのからだの悩みを解消しませんか?



腰痛肩こりむくみなどの不快症状を解消!!


病気の80%が骨盤(背骨)の歪みが原因です。


バランスの崩れにより肩こりや腰痛・内臓疾患等が起こってきます。まず、筋肉の凝りをとり、体のバランスを手技で整えることにより、自然治癒力を高め症状を改善していきます。

足裏マッサージ


足裏には内臓や各器官の反射区があります。足裏全体を刺激することにより身体全体を治癒することが出来ます。足裏に溜まった老廃物を取り去ることにより、足全体の疲労を取り、血行を促進し、自然治癒力や免疫力を高め、身体を健康に保ちます。

リンパマッサージ


リンパ体系のつまりを解消して、流れを良くし、老廃物をスムーズに排泄し免疫力を高め健康に保ちます。これがスムーズに行われないと、むくみ・凝り・シミ・たるみなどの体の不調の原因となります

カイロプラクティック


骨盤を矯正して、・肩・などの筋肉をゆるめます。しかし、施術だけでは良くなりません。あくまでも、「ヘルスリング」の一部分でしかないのです。総合的な改善が大切です。睡眠の環境適度な関節の運動十分な栄養摂取施術これらがすべて整った状態で初めて「健康」に向かうのです。

足裏マッサージ→リンパマッサージ→下肢(骨盤矯正など)→上肢(肩・首など)全身コースです。



一日7名限定です。
出張施術も可能ですが、5名以上で承ります。


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